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良いイメージがない

 若い頃から何度も引越しを繰り返していますが、良いイメージはありません。  引越しする理由なんて、新居を建てたから引越しするか、初めて就職するとか進学するとか以外に、プラスのイメージを抱けるものが思い付きません。  引越しのメリットは、やはり新しい環境にともなう、自身の心境の変化ではないでしょうか。  引っ越してきた理由が何であれ、引越ししたという事実は新しいスタートを意味すると思います。  新しいご近所付き合いもあれば、新しい仕事や職場、新しい人間関係など、不安はあるかと思いますが、期待はそれ以上に大きい気がします。  デメリットは、やはり費用がかかるという点に尽きるかと思います。 今のご時世、異動にともなう引っ越し費用まで面倒を見てくれる企業は少ないでしょう。  私は全てを自費でまかなって過ごしてきましたが、これはツライです。いわゆる引っ越し貧乏です。  また、引っ越しにかかる労力と時間も、大きな問題だと思います。 働きながら引越しの準備をして、一気に引っ越し、引っ越した先でも片付けに追われます。 これは、精神的にもかなりつらかったです。  大都会のど真ん中で、超便利な環境よりも、多少田舎で静かな郊外に引っ越したいです。  若い頃、けっこうな都会に住んでいる時期がおありましたが、大きな規模の国道のすぐ近くに住んでいたため、朝から晩まで大型車が行き交う騒音と地響きに悩まされました。  住めば都、慣れたら平気だなんて言われますが、深夜にまで騒音と地響きが続いては、おちおち眠れません。  はっきり言って、慣れるのはムリです。 必要なのは、慣れよりも忍耐だと思いました。  ですので、便利だから山手線のそばに住みたいなんて考えは、私には論外です。 http://xn--68jxa5796a2qs3m0a2tb.net/kazoku.html


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